当社の取り組みー会社としての環境活動

さとうグループは地球温暖化防止のため、省エネ活動を推進しています。

節電・節水

省エネ設備や省エネ管理の徹底などを継続的に実施し、使用量の削減を図り、効果的なエネルギー使用で地球温暖化の防止に努めています。

省エネ設備例

調光インバーター安定器、空調・冷却水ポンプのインバーター制御、エコアイス、キャノピー照明、LED照明、冷ケースの室外機にシャワー散水装置や節水ゴマの設置など。 ※導入は店舗によって異なります。

  • LED照明
    LED照明

    天井照明、キャノピー照明等にも省エネ効果の高いLEDを導入しています。

  • キャノピー照明
    キャノピー照明

    冷蔵ケースの棚ごとに照明をつけず、上部から全体を照らす省エネを実施しています。

  • エコアイス
    エコアイス

    夏期は氷、冬期は温水を蓄熱槽に蓄え、昼間の冷暖房に利用します。電気は夜間蓄熱することで昼間の消費を抑えています。

省エネマネジメント例

空調設備温度コントロール、店舗基本照明の点灯時間コントロール、室内温度の設定管理など。

太陽光発電設備の稼働による環境負担の軽減

ソーラーパネルを店舗屋上に設置し、自然エネルギーである太陽光を利用して、現在3店舗にて太陽光発電設備を稼働させています。
【設置店舗】フレッシュバザール福知山東野パーク店・園部店・姫路花田店

  • ソーラーパネル
    ソーラーパネル

    1店舗につき、400枚~500枚のソーラーパネルを屋根に設置しています。

  • 発電モニター
    発電モニター

    店内には発電電力量を表示するモニターを備えつけています。

年間総発電量(kwh)  約321,000kwh(3店舗合計)
※一般家庭の年間電力消費量に換算すると、約84軒分になります。

社会への貢献

行政の環境保全の様々な会合への参加、又学童の環境学習のお手伝いにも積極的に取り組んでいます。
●さとうグループの従業員による環境保全活動
さとうグループの従業員が環境保全を目的としてゴミの減量、資源の節約に取り組んでおります。

物流効率化とアイドリングストップによるCO2の削減

物流効率化とアイドリングストップによるCO2の削減

物流センターへの集約で物流の効率化を図り、車両台数や走行距離を抑制しています。

店舗では、お客様のアイドリングストップのご協力を呼びかけるとともに、配送車両もアイドリングストップにつとめています。

廃棄物削減とリサイクル

店舗から出る生ごみは肥料や飼料に、古紙はトイレットペーパーに、発泡スチロール箱はプラスチックの原料にリサイクルし、ごみの減量と資源の節約に努めています。

廃棄物削減とリサイクル

野菜くずのリサイクル
青果物や惣菜の食品廃棄物を自然発酵堆肥として、また廃油(植物性)や牛・豚脂を肥料や石鹸などの原料としてリサイクルしています。

製品化された堆肥をバザールタウン・ホームセンターストック各店でお得な価格(本体価格167円 税込180円)で販売しています。

廃棄物削減とリサイクル

魚アラのリサイクル
加工場から排出された魚のアラは、専門のリサイクル業者により回収され、乾燥した魚粉となります。その魚粉は家畜や養殖魚の飼料の一部となり、リサイクルされます。

粉砕後、大型のドライヤーで乾燥します

廃棄物削減とリサイクル

発泡スチロール箱のリサイクル
業務用の発泡スチロール魚箱・青果箱を当社に設置の減容機で減容し、リサイクル業者に委託し、CDケースなどの原料として再生利用しています。

発泡スチロール減容機
発泡スチロール減容機

廃棄物削減とリサイクル

トナーカートリッジのリユース(再利用)
店舗で使用済みのプリンター・コピー機のトナーカートリッジを回収して加工後再利用しています。

廃棄物削減とリサイクル

通い箱による商品の輸送
商品輸送箱として繰り返し使用できる通い箱(プラスチックコンテナ)を使用し、ダンボール箱の使用を減らしています。

環境負荷の少ない商品の提供

  • 環境負荷の少ない商品の提供

    資源を有効活用するために、リサイクルされた素材を使用した商品の提供に努めています。
    ※写真はアルミレンジパネルと換気扇カバーの一例です

  • 環境負荷の少ない商品の提供

    大気汚染や水質汚濁等環境負荷をできるだけ少なくする為の商品の提供に努めています。

  • 環境負荷の少ない商品の提供

    ゴミ削減に配慮した詰替え商品を販売しています。